超名優のヒュー・グラント(Hugh Grant)氏(57才)が結婚することとなりました。

なんと57才だそうですが、若々しさがあり、廃れることのないイケメンです。

お相手は39才女性のアンナ・エバースタイン(Anna Eberstein)氏。

 

でも、あまりアンナ・エバースタイン氏のことは知られていません。

どんな方なのでしょうか?

 

気になったので調べてみました。

 

アンナ・エバースタイン氏ってどんな人?

アンナ・エバースタイン氏の年齢は?

アンナ・エバースタイン氏は現在39歳です。

 

アンナ・エバースタイン氏の経歴は?

2003年にスウェーデンの大学Uppsala Universityにて経済学のマスターを取得しました。

そしてアメリカのテネシー州にあるリンカーンメモリアル大学 (Lincoln Memorial University)で勉学に励んだあと、フリーランスとしてTVプロデューサー兼ディレクターをしていました。

 

現在は拠点をヒュー・グラント氏のいるイギリスへ移し、Ace&Meという子供向けの靴下の会社をいとこと設立し、ディレクターをしているようです。

 

アンナ・エバースタイン氏の趣味は?

趣味はテニスです。

 

アンナ・エバースタイン氏とヒュー・グラント氏の関係は?

アンナ・エバースタイン氏とヒュー・グラント氏は、実は長い付き合いがあり、二人の間には3人の子供がいます。

2012年に第一子、2015年に第二子、そして今年2018年3月に第三子です。

 

ヒュー・グラント氏の話になってしまいますが、ヒュー・グラント氏は他にも2011年と2012年に中国系のイギリス人Tinglan Hong氏との間に2人の子供を授かっています。

しかし、Tinglan Hong氏との関係は「fleeting affair (つかの間の情事)」という関係で今は何もないということがヒュー・グラント氏のパブリストから発表されています。

今回、アンナ・エバースタイン氏との間で3人目の子供ができ、一歩リードし、さらに結婚に至っため大きなニュースとなっています。

 

15か月の間に3人の子供を二人の女性の間で授かっているという、なんともファンキーな方なのですが、それだけ魅力的だということですね。ヒュー・グラント氏の映画には数多くのラブコメディの映画があります。

しかもめちゃくちゃおもしろい作品を多数輩出しています。

プライベートの出来事も映画作りに生きているからこそ世界中の人が笑ったり泣いたりできるのだと思います。

 

ということでおすすめのヒュー・グラント映画をご紹介します。

 

旦那ヒュー・グラントのおすすめ映画

マダム・フローレンス! 夢見るふたり(Florence Foster Jenkins) 2016年

ヒュー・グラントがシンクレアを演じていることに、「15か月の間に3人の子供」騒動を知っている人にとってはますますおもしろい見方ができる映画として最初に紹介します。

 

1940年代のお金持ち階級のお話です。メリル・ストリープが、実在の人物フローレンス・フォスター・ジェンキンスという自信の音痴さ加減に気付いていないソプラノ歌手を演じます。1944年、音楽家にとって憧れのカーネギーホールで行われたフローレンスのコンサートを題材に描いたドラマです。

 

メインはメリル・ストリープですが、その脇役の夫シンクレアを演じるのが、ヒュー・グラントです。

シンクレアの裏工作と、フローレンスの歌にクスクスと笑える良い映画です。最後はしんみりするハートフルなプチコメディです。

 

 

アバウト・ア・ボーイ(About a Boy) 2002年

 

ヒュー・グラント演じるウィル・フリーマンが主人公。ウィル・フリーマンは38歳中年の無職、独身。クリスマスソングの一発屋の亡き父がヒットさせた印税で生まれてから働くことなく生活を送ります。

ある日、ウィルは12歳のちょっと風変わりな少年マーカスと出会います。マーカスはシングルマザーの母親フィオナと二人暮らしで、フィオナは重度の鬱病を患っていました。ウィルと出会った矢先、フィオナが自殺を図り、ウィルの素早い対応で大事には至りませんでしたが、軽い思いでマーカス一家を助けた結果、ウィルはマーカスに気に入られてしまいます。

他人と深く関わることなく生きてきたウィルにとって、自分の生活のリズムを狂わされ困惑するのですが、不器用で人付き合いが下手な二人同士が交流することで、お互いに成長していくハートフルコメディです。

 

2002年と15年以上前の映画ですが、今でも見る価値のある素晴らしい映画です。

ウィル・フリーマン。英語がわかる人なら名前からいじっていることに気付けます。

切ない場面もありますが、笑えるところがたくさんあり、最後はハッピーな気持ちで終われる良作です。

 

二枚目なのにどこか抜けている男を演じているときのヒュー・グラントはめちゃくちゃおもしろいです。

 

ノッティングヒルの恋人(NOTTING HILL)  1999年

ウェストロンドンにあるごく平凡な街「ノッティングヒル」を舞台に有名ハリウッド女優役のジュリア・ロバーツとごく普通の男演じるヒュー・グラントの恋の行方を描いています。小さな本屋を経営するウィリアム(ヒュー・グラント)の店に、ある日偶然ハリウッドスターのアナ・スコット(ジュリア・ロバーツ)が訪れ、やがて恋に落ちるというラブコメです。

この作品では、こちらも2枚目なのにちょっと抜けているヒュー・グラントとロバーツのやり取りがおもしろい作品で、レンタルビデオ屋には名作コーナーに置かれていることが多いです。

 

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