Study

この方法は実際に私がやった方法で、630点から850点になりました。

その後950点ちょっとで、TOEICは卒業しました。

200点上げるためには、あなたが600点代かそれ以下である必要があります。

700点以上の方は、上がって150点程度です。

やり方は、いたって普通です。

TOEICテスト公式問題集を何度も解く

端的に言えば、これだけです。

しかし、重要なことがあります。

ただ問題を解くだけでは意味がありません。

以下の点を守って実行することが、ものすごく大切になります。

  1. 時間を計る。
  2. リスニングとリーディングのパートはどちらかだけ解く。
  3. 答え合わせをしたら、納得のいくまで問題を調べる。
  4. 次の日の朝にやっていない方のリスニングとリーディングのパートを時間を計って解く。
  5. 朝のうちに答え合わせをしたら、納得のいくまで問題を調べる。
  6. 次の日は別の問題を解く。
  7. その次の日は、最初に解いた問題を通しで解く。
  8. 答え合わせをして、納得のいくまで問題を調べる。
  9. 目標点のプラス100点に到達していなかったら、翌々日に再度解く。
  10. 次の日は別の問題を解く。

肝心なのは、解いたことのある問題集は、目標点のプラス100点くらいなるレベルで理解していないといけません。

「納得のいくまで問題を調べる」という点が非常に重要で、自分のわからないところを徹底的につぶしていきます。

それは、遠回りのようで近道ですので、是非やっていただきたいです。やってみたらわかると思いますが、めちゃくちゃ時間がかかりますだからこそ、効果抜群です。自分のできないところに正面から向き合って、徹底的に理解していきましょう。

また、徹底的に潰しても間違うものは間違います。それでOKです。本番までに極力少なくしていきましょう。

 

TOEICは単語集や文法問題などたっくさん本が出ていますが、いりません。正確には、800点以下ならいりません。

TOEIC公式問題集を解いて、その解説にある関連単語と、問題に出てきた単語を覚えるだけでOKです。

あれこれ手を出さずに、公式問題を何度も繰り返し勉強しましょう。

TOEICテスト公式問題集

単語が学びたいなら公式問題集を解いて、自分で作りましょう。

もし公式問題集が完璧だ!となったなら、以下の問題集もおすすめです。

TOEICテスト公式問題集の120%活用法 新形式問題対応 [ 千田潤一 ]

重要なので繰り返しますが、公式問題集をほぼ完璧に理解した!という段階になってから、他の教材に取り掛かりましょう。

850点以上の方は、上記だけではそれ以上の得点が厳しくなってくると思います。
その場合は、素晴らしく穴を埋めてくれる以下の教材がおすすめです。

まとめ

まずは、公式問題集を解くこと。何度も解いて、目標点数の100点プラスになれば合格点。わからないところは、地道に時間を取って調べましょう。基本的にはそれの繰り返しです。それで、目標の点数に到達できるでしょう。

 

英語は一生ものです。できないことのデメリットが大きすぎるため、是非ともいち早く習得しましょう。

たまにTOEIC英語などと揶揄されることがありますが、そんなことはありません。

真面目に勉強したら、TOEICで学んだことは、その勉強方法やその努力を含めて、将来に確実に生きてきます。勉強する過程で、集中力の高め方がわかったり、持続して取り組むコツがわかったり、海外の文化により興味が持てるようになったり、良い点数を取ることで、自信につながったります。なんだかんだ言っても未だに客観的な指標として優秀で、仕事を探す際には、書類通過率に影響を及ぼします。

目標を数字で管理しやすい点も、英語学習としてのTOEICのメリットの一つです。いずれTOEICを卒業して、将来活用する英語を勉強していく時期が訪れます。そのときに、ちゃんとした目標設定をして地道に成長していくために、TOEICを頑張った経験は必ず活きてくるでしょう。

TOEICはあなたの英語人生に花を咲かせる最適な試験です。

 

頑張ってくださいね。

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