Motivation

英語の勉強というのは、習慣化するまではなかなか継続するのが大変ですよね。

英語の学習というのは、やり方が問題ではなく、多くの場合学習することに対する考え方が問題だったりします。

ここにきてくれたのはきっと、以下のような疑問や不安を抱えていると思います。

  • どうやったら英語の勉強を続けられるのだろう?
  • 英語学習が継続している人はどんな考え方をしているのだろう?
  • 挫折しそうだ・・・何か良い方法はないかな?

本ページでは、英語・英会話学習の継続に必要な基本的な心構えを教えてくれる6冊の本を紹介したいと思います。

自分の動かし方がわかる「最後までやりきる力」

英語を勉強しようと思う動機は人それぞれです。ただ、その動機だけではなかなか継続できない場合があります。いや、むしろ、それが普通なのです。

「最後までやりきる力」は、何かをしようと決めた動機だけに頼って実行しようと考えるのは大きな間違いであると指摘しています。

そのうえで、「あめとむちの使い方」を教えてくれます。

ただのノウハウ本と全く異なる点は、本当にたくさんの具体的な立場の人の例を確認することができますどういう問題があって、どうやって解決したのかを教えてくれますので、自分にあった方法を見つけて取り入れることもできるでしょう。

 

やる気があふれて、止まらない。―究極のモチベーションをあやつる36の習慣

ものすごくしんどくて厳しいと言われる外資系生命保険営業として、大変優秀な成績を収めた著者が駆使している独自のメンタルテクニックを学ぶことができます。

リーダーに立つ立場の人に向けた本が多いため、どちらかというと硬派な印象を受ける良書です。

やる気が出ないのに続けようとすることは、大変つらいものです。

やる気を起こす第一歩は、今起きている現状の自分、つまり英語学習が目標通りに進んでいない自分を受け入れてあげることです

そのためには、どういう風に考えるべきか、どういう行動を自分自身に許可してあげてもよいのかを学ぶことができます。

英語学習にやる気が出なくなってきたときにおすすめしたい一冊です。偉人達の素晴らしいことばも伴って、あなたを励ましてくれるでしょう。

 

習慣化することが大事!「自分を変える習慣力 Business Life」


こちらの多くの人が絶賛している名著です。

モチベーションを上げる方法とか、下げない方法とかではなく、自分がこうなりたい!と思ったら、それに必要なことを習慣化してしまえばよいのです。

習慣というのは、朝起きたときに歯を磨くとき、「こうやって上に手を動かして・・・」とは考えません。仕事から帰宅するときに毎回帰宅の道をスマホで検索する人はいないでしょう。それらは、深く考えないで自然と行っている動作です。

要するに習慣化することで、英語の勉強をやろうかやらないかと悩んでしまう無駄な時間をなくすことができます

英語が話せるようになったときの自分や、知っておいて損のない情報でしょう。

40代以外も参考になる!「40歳を過ぎて最高の成果を出せる「疲れない体」と「折れない心」のつくり方」

レジェンド葛西紀明選手の圧倒的な信頼感のあるメソッゾを公開しています。

脳や体に影響されることがわかっています。この本では、年齢を超えるレベルの圧倒的な成果を出す秘訣が満載です。

心だけ強い人というのは稀でしょう。つまり、疲れない体というのは、心を強くするために必要不可欠なのです。心を鍛えるためには、体を鍛えることも必要になります。

これは、もちろん若い時期から取り入れて、習慣化しておくとなおよいです。そういう意味でも、40代前の人たちにも読んでもらいたい一冊です。

折れない心と疲れない体の作り方が同時に学べる良書です。

 

「あなたの人生がつまらないと思うんなら、それはあなた自身がつまらなくしているんだぜ。 1秒でこの世界が変わる70の答え」


知る人ぞ知るひすいこたろうさんの本です。この本は、心が折れてしまうような挫折を体験したときに読んでいただきたい本です。

人生にはいろいろありますので、どれだけ完璧に英語学習を継続しようとしてもできないことはあります。

そんなときに自分を責めてしまうと、今までと同じ結果しか待っていません。

大丈夫です!目標としたことができていなかったら、あなた以外の人が、あなたを責めてくれますから(*'▽')

自分だけは、自分を責めることを今すぐやめてしまいましょう。

そうすることで、心が軽くなります。そして、また挑戦することができます。結果的に英語学習の継続につながることになります。

この本は、心が折れそうになったときに、青天の霹靂のような、心が軽くなる考え方を教えてくれます。

是非手元に置いておきたい一冊です。

 

子供がいる人は必見! 「やり抜く力 GRIT(グリット)――人生のあらゆる成功を決める「究極の能力」を身につける」

 

この本は、一応全員を対象に書かれていますが、どちらかというとお子さんがいるお母さんお父さんに読んでほしい本になります。
著者は、成功の秘訣を解明するために、経営コンサルタント、教師、そして大学院に通い、心理学者に転身し、成功する人の特徴をあらゆる観点から実験を行いました。たくさんの心理学的な実験を学校やミリタリーや教師や民間企業で実験した結果、一つの特徴が、成功するのに大きく作用していることが判明したそうです。
それは、社会的な知性やIQでもなく、ルックスや身体能力でもなく、やり抜く力(GRIT)だったとのこと。
やり抜く力を言い換えれば、成功するまで継続する力のことですね。それが大切なのは、言われなくてもわかってるわ!となりそうですが、実はアンジェラ・ダックワース教授は、このやり抜く力(GRIT)の研究発表によって、アメリカで「天才賞」と称されるマッカーサー賞を受賞しました。

ここで注意したいのは、一生懸命頑張ることとやり抜く力は違うという点です。ただひたすらに頑張ることとは、わけが違う「やり抜く力」一度読んでみる価値があると思います。

 

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