これを読むと、トロントを嫌いになってしまう人が出てくるのではないかと不安になります。

トロントを嫌いになりたくない方は読まないでください。

トロントで楽しく生活するために、行く前に知っておいてほしいことがあるのでシェアしたいと思います。

トロントは素晴らしい場所です。1年や2年トロントに住んで日本に帰ってきたら、「また行きたいな~」って思う人ばかりだと思います。

※以下のダークサイドは、あくまで私個人の体験や、聞いた話というだけなので、必ずしもトロントはそうだ!というものではありません。

 

冬、楽しくない

トロントは一応日本と同じく四季があると言われていますが、実際の肌感覚は異なります。

我々日本人にとっては、夏の貴重なパラダイスが終わったら、秋が一瞬あり、長~い冬に入る。長~い冬が終わったら春が一瞬あり、夏の貴重なパラダイスが繰り広げられる。みたいな感覚です。

要は、肌感覚的には夏!冬!夏!冬!みたいなイメージです。

 

夏はこちらでも述べましたが、まあ!楽しい!最高です。

 

その反面冬は日照時間も減り、天気もどんよりしている日が多く、ほとんど暗い印象です。

ウィンタースポーツは楽しめます。スキー、スノーボード、スケートが好きな人にとっては天国でしょう。

しかし、そんなにウィンタースポーツをしない人にとっては「辛い」の一言です。

11月から4月初旬くらいまで寒いです。

でも日本の冬とはわけが違います。

-10度は当たり前、-20度になると、日本の靴で歩けば凍傷で足がとれちゃいます。

靴だけは暖のとれる良い靴をトロントで買いましょう。

「今日は-10度か!暖かいから外へ出よう!」みたいな感覚になってきます。

どこを歩いても雪、もしくは溶けた雪。

人の服の色もダークになり、町並み全体がダークになります。

 

その分、夏の反動はえげつないわけですが、正直冬はもうトロントにいたくない!って思う人も多いと思います。

そんなときは無理せずバンクーバーとかに避難しましょう。

 

サイズに合った下着が買えない。

サイズが違います。日本のSサイズとカナダのSサイズはだいぶ差があります。

大きい方なら逆に選び放題になりますが、小柄な方は日本から持参した方がいいです。

男性だとレディースにいけば、服などはちょうどよいサイズがあります。

女性で小柄な方、胸が控えめな方は、必ず必要な衣類を多めに持参しましょう。「控えめ度合い」にもよりますが、最悪持っていかないと日本から送ってもらわないといけなくなります。

あと、可愛い下着は日本の方が多いです。

 

コンドームも合わない可能性が・・・

着るもの関連でもう一つ気をつけないといけないものがコンドーム。男性の方は、注意してください。日本人サイズのものもありますが、日本製のものと異なり、けっこう分厚いです。

あとカナダだと日本のMサイズがSサイズのレベルになりますので、へこまないように。

日本人サイズでSサイズの人は、あきらめて勉学に励むか、頑張って自作しましょう。

コンドームはドラッグストアで購入できますが、トロントだとコンドームショップがあります。香りつきのものも多数あったり、メープルシロップの香りや、イボイボが大きいものなど日本では手に入らない代物もあります。

※「メープルシロップの香り」というと甘くて響きがいいですが、個人的にはどこがメープルシロップなんだと思うくらいかなり臭かったです。(今は改良されているかもしれません。)

日本製のものは向こうで買うと高いです。大人の男性は責任をもって持参しましょう。

大人の女性は、サイズが合わないからつけないとかいう愚かな男性からは早急に手を引きましょう。

トロントで入手する場合、有名どころでいうと次のブランドがあります。

  • Trojan
  • Durex
  • LifeStyles

個人的な感想としては、TrojanとDurexのコンドームはウォーターベースの潤滑剤(Lubricant)が必須かなと思いました。

LifeStylesのコンドームはまだマシかな?という感じです。

行ってみておもしろいなと思った大人のお店は次の通りです。

Good For Her

住所:175 Harbord St, Toronto, ON M5S 1H3

カナダの大人なDVDや本だけでなく、大人なグッズがたくさんある新鮮な空間です。

Northbound Leather

住所:7 St Nicholas St, Toronto, ON M4Y 1W5

革製品に特化した、日本ではなかなか見かけないようなスタイリッシュで洗練された洋服がたくさん販売されています。

Aren't We Naughty

住所:5296 Yonge StNorth YorkON M2N 5P9

カナダの大人のお店のチェーン店です。

そのため、上の住所以外にも複数店舗あるので、ググってみてください。

Stag Shop

住所:239 Yonge StTorontoON M5B 1N8

ハロウィンコスチュームが驚くほど豊富なお店。

でも、そのコスチュームの中には、大人な仕掛けが施されたものもあるので、チェックしてみるといいでしょう。

これも間違いなく日本にないお店ですね。

社会見学がてらで楽しめそうな人は、行ってみるといいかもしれません。

ヌードルハラスメントに注意

日本はラーメンやそばは音を立てて食べます。ズルズルッと。

そのほうが霧状にスープが分散されて口の中で風味がひろがります。

しかし、海外の多くの国ではこれは「汚いこと」です。

日本で言うとくちゃくちゃ音をたてて食べる、みたいな感覚だと思います。

間違ってもパスタをレストランで食べるときにズルズルッと言わさないようにしましょう。

あと海外の友人と食べるときは場合によっては控えめにした方がいいでしょう。

文化の違いと理解できたとしても、不快感を伴う文化の違いは地味に受け入れがたいことであると思います。

 

生麺のラーメンはほぼ見つからない。

トロントでラーメンが食べたくなったら韓国系のお店にいくことになるでしょう。

日本料理は高くて手を出す気が失せてしまいます。

韓国ではインスタントラーメンでおなじみの乾麺が主流です。トロントのスーパーでも乾麺を買うことができます。

生麺のラーメンは出会えない可能性が高いので、生麺っぽいマルちゃん正麺などを多く持っていきましょう。

外国の方へのプレゼントにも喜ばれますよ。

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鼻水を吸ってはいけない

ズルズルッと関連で言えば、日本では風邪をひいたとき、花粉症のときなど鼻水をすする音を無意識のうちにたててしまいがちです。

これは海外の多くの人にとって、「気持ちの悪い」音になります。我々にとってのおならやゲップのようなものですね。

「早く鼻かめよ!」と思われてしまうことになるので、鼻水を体内に戻す努力をするのをやめて、ティッシュに出しましょう。

 

ゲップはおならより嫌われている

Reject

ゲップとおなら、どっちが好きですか?

どっちも好きじゃないですね。ただ、しいて言うならばおならの方が嫌だという人が多いと思います。「臭い」という鼻からも攻撃してくるからだと思います。

カナダではゲップの方がアウトです。

人前でゲップはしないようにしましょう。

 

貴重品はしまうこと。

何か月もトロントにいると、安全すぎて日本にいるような感覚になります。

自転車も乗れるし、電車もバスも利用できるし、なんでもできるような感覚になります。

メトロも安全で女性一人でも全然問題なく乗車できます。

ただ、メトロでイヤホンつけてスマホを見続けることだけは避けた方がいいです。

特にドア付近は降り際にスマホを取られちゃうことがあります。

日本ではあまりないことだと思いますが、スマホも売れば高くつくので貴重だと認識して行動しましょう。

 

メトロは平気で人を挟む

トロントでは、あまり時刻表を気にしてメトロに乗るということはしません。数分で次の電車がくるし、時間通りにこないからです。

そんなメトロの電車は出発になると、人が乗り込んでいる途中であろうがドアを閉めます。

よく人が挟まれているシーンを見かけるようになると思います。

日本の車掌のように「閉めまっせ」みたになアクションをして開いて閉めるみたいなことはしません。いきなり、閉める合図の後、閉めます。人挟みます。自力でドアから抜けます。

日本の電車と異なり、トロントのドアは人の力で簡単に開くような作りです。

ドアに挟まれたら痛いことは痛いので、特にトロントでは駆け込み乗車はやめましょう。

そして、悪ふざけで走っている電車のドアを開けないようにしましょう。本当に危険です。

 

おしゃれに気を使わなくなる

おしゃれ云々は後回しになる人が多いような印象です。

おしゃれな人が少ないっていう言い方は語弊がありますが、要はそういうことです。

服のサイズが合わないという人も多いと思いますが、そもそも全てのスケールが大きいためか、周りがあまりおしゃれでないからか、だんだん細かいことを気にしなくなります。

散髪屋に行くと変な角刈りにされるし、左右そろってないじゃんみたいな。

日本の美容師さんは日本人に重宝されています。

カナダの女性は脇の毛は剃っていないことも多いので、最初のころはびっくりするかと思います。その割にデリケートゾーンの毛は剃ることは当たり前なので、bush(茂み)などと笑われることもあります。

日本の大人のDVDは世界的に有名なため、日本人がbushなのは男女ともに認知されています。

もし外国の方と親しくなり、大人の一線を超える場合は、念頭に置いておきましょう。(性癖と関連するため、必ずしも剃ればよいというものでもないようです。パートナーの性格と自分のポリシーと照らし合わせて剃るかどうか判断しましょう。)

 

Church Street(ゲイストリート)はなめたらいかん

これはバカな人限定の忠告ですが、トロントには有名なゲイストリートと呼ばれる通りがあります。日本と異なり、オープンな環境で素敵です。

一部の日本人はそこに多分にカルチャーショックを感じ取り、おバカな男子は悪ふざけでそのフリをして歩きたがります。まるで度胸試しのごとく。

私の友人は本当に危ない目に合いそうになっていたので、悪ふざけしながら歩くのはやめましょう。

また、このエリアはドラッグ販売エリアとしても有名です。

不要に近づくのはやめましょう。

 

ベッドバグに気をつけて!

日本では大昔に居なくなったとされる虫ベッドバグ。別名ではトコジラミ(南京虫)と言われています。「シラミ」という名前がついていて、人から移る寄生虫みたいなイメージをもたれがちですが、ベッドバグはカメムシの仲間で、人だけでなく、モノに付着してついてきます。

トロントでは、大流行しています。実はトロントだけではなく、オーストラリアやアメリカ、そのた海外でもけっこうこの「ベッドバグ」は有名で厄介な虫という認識がされています。

直径5mm~1cm満たないくらいの大きさで、ベッドの木枠やマットレスの中、家の柱などに住み着き、人が寝たら血を吸いにくるという気持ちの悪い虫です。

身体の何倍もの血を吸い、また元に戻って、朝起きたらめちゃくちゃかゆい!という被害です。最初はダニかな?と思うでしょう。なぜなら日中は潜んでいて姿が見えないからです。また夜寝ると血を吸われ、ものすごい数で腫れてくる箇所が増え、数日間異常に痒いことから、ダニではないのではないかと疑うようになるでしょう。

 

ただ、そうなってはもう遅いです。

ベッドバグはバルサンでもしなないやつがいますし、卵はバルサンは全く効きません。しかも食事をとらなくても半年は生きていられるような生命力を持っています。ベッドに住んでいると思ったらベッドは捨てないといけません。ベッドを捨てても家の木枠に移り住んでいたらもう、最悪です。

私はシェアハウスに住んでいて、ベッドバグの被害に会い、私の前の住人が連れてきた確証を得たのですが、私が連れてきたことになり、追い出された経験があります。

 

汚いところに発生するというわけではありません。

ホテルの高級スイートルームでも発見され、ベッドバグで大惨事になったことも多々あります。「bedbug hotel」で検索すればいろいろ情報が出てくるでしょう。海外ではびっくりするくらいメジャな虫です。

 

ベッドバグは本当に恐ろしい虫です。

 

ベッドバグの対処方法。

レストランに行ったらハンガーに服をかけないようにしましょう。

ベッドバグをもっている人が使ったハンガーに付着していて、知らずに服を掛けてベッドバグを持ち帰ってしまうことがあります。

 

電車やバスは座らない。

ベッドバグが乗車している可能性があります。

 

公共施設も座らない。

上に同じ。住み着いていることがあります。

 

クラブに行かない。

なぜかベッドバグをもっている人が多いです。

知らない人とあまり密着しないようにしましょう。

 

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ベッドの脚を補助して粘着テープを張る

これを2組買ってそこに粘着テープをはるという自作トラップです。

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粘着テープというかビタットトルシーをぐるぐる巻きつけます。

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ベッドの脚からの侵入を許したり、ベッドマットに住まれると、ベッドマットを捨ててもベッドの木枠のスキマに住んだりするのでもう手が付けられません。

 

もし発見してしまったら

すぐに大家に(シェアハウスのオーナー、ホームステイ先の責任者)連絡しましょう。

友達がいるなら、解決するまでそのベッドでは寝ずに友達の家に泊まらせてもらいましょう。

 

あの痒みは後悔するレベルです。

 

危険エリアを事前に把握しておこう

留学とかワーホリで語学学校に最初に行くのであれば、自分で調べなくても情報は入ってくると思いますが、トロントには危険エリアが存在します。

日本だと高架下とか人気のない通りといったスポットで危険な場所は存在します。しかし、海外はもっと広いエリアで「危険エリア」が存在します。

最新の情報は現地で確認した方がよいですが、不動で危険なエリア(交差点名や駅名)をここでシェアしておきます。

 

Jane and Finch

南米、特にジャマイカ系のギャングの住処となっており、発砲事件などが起きやすい地域です。

トロントでどこが危ない?と質問したら真っ先に出てくるエリアですので、遊び半分で行くようなところではありません。

怖いもの見たさで近づいたら絶対にダメな場所です。

 

Sherbourne Station

ヤングxブロアから一駅でいけるSherbourne Stationは、ダウンタウンの中心地からほんの少しだけ外れた場所にあるため、アクセスがよくドラッグ系の販売地域となっているようです。

私はSherbourne Stationの近くに住んでいたこともあり、何度も利用していましたが、夜遅くでなければ普通に利用できるくらいのレベルです。

Sherbourne Station の少し北側に移動したら、高級住宅街になり、すごく治安がよい地域になります。南側は治安はあまりよくないとされており、Sherbourne Stationの南側は雰囲気もわかりやすくガラッと変化します。

シェアハウスで部屋を探すときは、Sherbourne Stationは南側ではなく、北側で探すことを強くおすすめします。高級住宅街なのに安い宿があったりと掘り出し物が多いエリアです。

ただ一点、北側でも駅に向かう場合は「夜」の一人歩きは注意しましょう。

 

Sherbourne Station & Dundas Station

ここは古びた家やマンションが密集しており、あまり清潔感のない場所に見えます。低所得者層のマンションが多く、ホームレス、ドラッグ販売業者の住処でもあります。

便利な地域のため、シェアハウス探しているとこのエリアの物件をよく見つけることができます。価格も安く、写真では部屋もいい感じだと思うので下見もせずに契約してしまう可能性があります。ショッキングなことになるかもしれないのでこのエリアは覚えておきましょう。

この交差点から南下したところにJarvis St X Carlton Stの優雅なAllan Gardensがありますが、こちらも夜はドラッグ販売エリアになることで有名なようです。

ドラッグ販売エリアは買ったり売ったりしなければ大丈夫じゃない?って思う方もいますが、違法に拳銃を所持していたり、そもそも法を犯すことに意識が薄弱な人が多いことを意味します。

不用意に近づくのはやめましょう。

 

Regent Park

Sherbourne Station近くGerrard St X Parliament Stの公園です。

上に同じ理由です。

きれいな公園ですが、夜は近づかないように。

 

Scarborough station

メトロで東の駅になります。

ダウンタウンの中心から遠いため、安くて部屋が広い物件が多く住みたくなる地域です。メトロは金額が一律なので、選び勝ちですが、犯罪が多いエリアですので、特に女性はトロント南東エリアは避けた方が無難です。

 

夜遊びの帰りは特に気をつけよう

トロントは都心の割りに日本人が本当になじみやすいほど安全です。しかし、夜中は表情を変えます。3時くらいにダウンタウンを歩けばアグレッシブルな外国人男性グループが喧嘩をして倒れているシーンを高い確率で見ることができるでしょう。

私がトロントにいったのは数年前ですが、日本人女性がクラブへ行った帰りに3人の男性にいきなり顔をボコボコにされてレイプされてしまったということが何件か立て続けに起こっていました。

日本のレイプは室内が大半のようですが、海外はどこでも起きる可能性がある、と意識を転換して、夜中に出歩かない、出歩く必要がどうしても出てしまったなら、信頼できる友人とともに家まで行動することを強くおすすめします。

 

もっともクラブはベッドバグ(を持っている人)もたくさんいるので、誘われても行かない方がいいです。他に楽しいことなんてトロントには山ほどありますので。

 

お花を渡してくる人(ミサンガつけてくる人)に要注意

ミサンガはヨーロッパでよくある方法なのですが、明るい感じで近づいてきて、勝手にミサンガを腕首につけられます。つけた後に、お金を請求されるという、断ると態度が豹変して言いがかりをつけられますし、簡単に外れないため逃げたら窃盗になりかねないなど、大変うっとうしい詐欺です。

 

トロントでは、ミサンガのそれはあまり見かけませんが、レストランの周りやクラブ周りでは、紳士的な男性が小躍りしながら花束を渡してくることがあります。一見すると愛の告白とか素敵な紳士に見えるのですが、花束を受け取ると手を出してきて金払えと言ってきます。

花束を返せば済むのですが、なんとも気分の悪い販売手法なので、知らない男性からのお鼻は受け取らない方がよいです。

 

両替詐欺

これは世界共通ですが、空港よりダウンタウンの方が交換レートがいいです。ただ、空港とは違い、両替時にちょろまかされることもあるようですので、必ず受け取ったらすぐに受付の目の前で数えましょう。失礼ではありませんし、本当にカウントミスの場合もあるので、当たり前の行為ですから遠慮せず数えましょう。

お金を受け取ってからいったん離れてしまうとたとえちょろまかされたとしても、相手にされません。「受け取ったらすぐに受付の目の前で」カウントしましょう。

 

タバコよりマリファナが合法化しました!

海外の国の中では、マリファナ(大麻)を合法としているところがあります。アメリカの9州、オランダ、コロンビアなどです。

我々日本人にとっては、なんて恐ろしいことだと思ってしまいます。マリファナは合成麻薬や覚せい剤とは一線を画しており、カナダでも覚せい剤は完全にアウトです。

海外の友人ができると、ひょっとしたらマリファナを一口だけとすすめられることがあるかもしれません。マリファナへの罪の認識が、日本人に比べて段違いに低いため、その可能性は高いでしょう。しかし、絶対に手にとってはいけません。No.と言わないことは優しさではありません。嫌だけどただ断れないというのは、優柔不断なだけです。

カナダ人は、2018年10月17日のカナダの法律改正で、娯楽用の大麻が合法化されましたので、規定量の大麻を吸っても問題ありません。

CHECKただし、日本人には日本の法律が適用されるため、大麻を楽しむことが許されていません!

たとえ、カナダ生活でバレなかったとしても、マリファナには精神依存症状があるので日本に帰ってから大後悔することになるでしょう。

なので、マリファナをすすめてくるような人からは早めに距離をとって、関わらないようにしましょう。トロントには他にもおもしろい人たちがたくさんいますから。

 

 

ルームメイト(特に女性)も確認しよう

半年以上住む人は、8割くらいの人がシェアハウスを探すことになると思います。

シェアハウスはマンション選びと似ていますが、日本語でしかもネットで探せちゃうサイトもあり、かなり簡単です。

流れとしては、

  1. シェアハウスを専用サイトで探す
  2. 見学の日取りを決める
  3. 契約を交わす
  4. デポジットを収める

あとは、契約開始日に住めるように引っ越し準備するだけです。

 

そのシェアハウスを探すときですが、特に女性は「誰と」住むことになるのかを確認するようにしましょう。

私は9か所ほどシェアハウスを経験しましたが、女性オンリーの場所とか、ネイティブとシェアできる場所などいろいろありました。

男女混合のところは、お風呂やトイレも共有となります。

特にお風呂はカギがないと勝手に入ってくるなど信じられないことが割と起こりがちです。

少し高くても女性は女性オンリーのシェアハウスを探す方がいいでしょう。

男女混合のシェアハウスの場合は、風呂場とトイレと部屋に鍵付きかどうかはもちろん、キッチンの清潔さと住んでいる人がどんな人か、オーナーは信用できそうかを必ず確認しましょう。

 

日本の男性は変態みたいなイメージをもっている方もいるかもしれませんが、海外の男性も変態がたくさんいます。

もちろん日本人男性でも海外の男性でもまともで紳士的な人がいるのと同じです。

日本にいる今はピンとこないかもしれませんが、海外生活となるとなぜか脇が甘くなって開放的になったり、普段しない考えに至ることがありますので、要注意してください。

 

ケーキがめっちゃ甘い

ケーキ=幸せみたいな。ケーキ=美味しいからそのような考え方が生まれるわけですが。カナダのケーキは日本のケーキと比べて甘くなりがちです。どれくらい甘いかというと、食べていると砂糖の「ジャリッ」という食感を感じることがあるくらいです。

探せばまともなケーキ屋はもちろんたくさんありますが、日本では潰れてしまうであろう味や食感や似た目のケーキ屋と出会う確率が高いです。

 

アイスクリームがバケツのようにでかいので太る

ケーキがおいしくないので、ついついアイスクリームを買ってしまいます。アイスクリームのサイズはおもしろいくらい日本のものと異なります。テニスボールとバスケットボールくらい違います。

小さめのサイズもありますが、とほんどの人がお買い得なため、バケツみないな容器に入った巨大なアイスクリームを買います。

アイスクリームは美味しいものが多く、しかも安いので、ついつい食べ過ぎてしまいます。

結果ひと月で5KG増えたみたいな人が続出するという・・・気をつけましょう。

 

ホームステイ先がきっすいのカナダ人ではない場合がある

 

 

美味しいお酒が限られている

トロントでは、日本のようにお酒のインポーターがたくさんいてコンビニや個人商店の酒屋さんなどでは買えません。つまり、買うには時間的にも制約があり、しかも買えるお酒の種類も限定されています。

トロントでは次の3種類の会社が包括的にお酒を提供しています。

 

LCBOはいろんなお酒を提供している

(Liquor Control Board of Ontario)というオンタリオ州のお酒類を管理している委員会によって、トロントに輸入できるお酒、販売できるお酒が決められています。

http://www.lcbo.com

扱っているお酒はワイン、テキーラ、ウォッカ、6パック以下のビールなど多種にわたるので利用する機会も多いと思います。

ただ、梅酒は1種類しかなく、しかも飲みなれない梅酒しかありません。

一応月桂冠さんの梅酒ですが、チョーヤの梅酒に慣れている場合は、風味のイメージは違うので、梅酒が好きな人、地酒好き、焼酎好きは持参した方が無難です。

 

ビールならThe Beer Store

6パック以上のビールが買えますし、いろんな地ビールも発見できます。

 

ワインはWine Rack

ワインを買うならWine RackかLCBO。

 

2015年に法改正があり、一部のスーパーでもお酒が購入可能になりましたが、コンビニでは買えないなど、買いたいけど買えないといった時間的・場所的な制約がでてくること、日本のお酒はほとんどないという点を考慮したうえで、日本出国前に対処しましょう。

 


以上、いろんな意味で注意しておいてほしいことをシェアしました。

いろいろ書きましたが、そのマイナス点を全て考慮してもまた訪れたくなるくらい魅力的な街が、トロントです。

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