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英語の発音の勉強をしたり、英会話の練習をしたりするときに、これを続けてて本当に上達するのかな?って思ったりしますよね。

勉強を頑張る気持ちあるんだけど、そのちょっとした不安があると気持ち悪いですよね。

そこで今回、科学的にも根拠のある役立つ記事を発見しましたのでシェアします。

How to Master Any Skillという、英語学習にも通じるスキルの効果的な習得方法についての記事です。

英語勉強の仕方をもう一度見直して、効率的に勉強する手助けになると思います。

 

この記事は、DMM英会話の無料教材でインターネット上で公開されているものです。

英語と日本語両方併記されているため、興味がある方は勉強がてら読んでみるのもおすすめですよ。

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新しいスキルを習得する方法

 

何かを学んで新しい能力を効率的に体得するためには、その練習や勉強に「どれだけの時間」を費やすかと同じくらい、「どのように」練習するのかも考える必要があると科学的な見地から書かれています。

 

ミエリンが、脳と体をつないでくれる

なんでも、「ミエリン(髄鞘)」というかわいらしいアイドルのニックネームのような脳内物質が関係しているようです。

このミエリンに覆われている神経線維は、脳と体の筋肉とつなげる役割があり、ミエリンの層が厚ければ厚いほど、脳から送られる信号をより速く、より効率的に体に送ることができるということが分かっています。

 

車の道路でたとえると、

ミエリンが薄い層だとデコボコの道路で車がうまく動かない感じ、

ミエリンが厚い層だと、舗装された道路のようにスムーズに車が動けるというイメージですね。

 

ミエリンの層が厚いとどんな効果があるの?

 

エリンの層が厚いと、結局どんな効果が期待できるのかというとこですが、

英語学習でたとえると、

  • 瞬発的にコミュニケーションをとれる。
  • 話したいことが口をついで出てくる。
  • 英語のタイピングがはやい。
  • 英文を書くのがはやい。

ということになります。

要はアウトプットをスムーズにしてくれるようになるということですね。

アウトプットが鍛えられるというのは、英語学習において大変重要なことですね。

 

ミエリンの層を効率よく厚くする方法とは?

最近の研究で明らかにされたことは、手を動かしたり、口を動かしたりといった身体動作を繰り返すことで、ミエリンの層を作っていることができるとわかってきています。

つまりは、反復練習してね!ということですね。

これだけで終わるとなんじゃそりゃとなりますが、

どうやら効率的な反復練習の仕方が存在するのです。

 

ということで、反復練習がむしゃらに以下の点に気を付けましょう。

 

 

効率的な反復練習の方法は?

 

英語学習でも繰り返し勉強することが重要なのは、周知の事実ですね。

ただ、その反復練習にも効率的な方法があるのです。

がむしゃらに勉強する前に、一度以下の点に気をつけてみるとよいでしょう。

 

正しいフォームを意識すること

繰り返し練習・勉強することは重要なのですが、その前に、その動作が正確かどうかをチェックしましょう。

どんなプロのアスリートや音楽家でも、正しいフォームを意識して練習しています。

これは、英語学習でいうと発音の練習のときとか気をつけたいところですね。

独学でだと、英語のやさしい発音で練習した声を録音してゆっくりと聞き直すのが効果的だと思います。

独学で不安な場合は、DMM英会話やビズイングリッシュといったオンライン英会話などで確認してもらいましょう。

通勤型の英会話スクールは、発音を勉強するための場としては、さすがにコスパが悪いと思います。

 

休憩と勉強のスケジュール管理をすること

勉強を集中して取り組むために、勉強の合間に休憩を取り入れましょう。

休憩中は、勉強以外のことをするとよいですね。

大事なことは、休憩も勉強するために大切な要素と認識して、意識的に休憩を取り入れることですね。

だらだらと勉強しがちな人にとっては、非常に効果的な方法といえます。

これも多くのプロアスリートや音楽家が実践していることですね。

 

集中できる環境を整えること

スマホをみるのは休憩中だけにして、勉強中は音やバイブがならないように設定しましょう。

ペットや子供さんをお持ちの方なら、大変さみしいですが、勉強する間だけは、自分の部屋を閉めて、ペットや子供が入ってこれないようにしましょう。

家族がよく話しかけてくるなら、この時間は集中したい旨を伝えて、配慮してもらうようにしましょう。

これらの努力で、集中する環境を手に入れることが大切ですね。

ペットや子供をお持ちの方なんかは、心苦しいと思いますが、その気持ちをバネにしてなりたい自分になる努力をするというのもときには大事だと思います。

 

「苦手」をつぶそう

苦手な分野から逃げずに、自分の弱点を意識的に勉強しましょう。

  • 発音ができていないと感じるなら発音の勉強をする、
  • 英文を読むのが苦手なら洋書の読破にトライしてみる、
  • 話すことが苦手なら、積極的に英会話の先生に話しかけてみる

などの努力が必要になりますね。

大切なことは、自分が「これ難しいな」と感じるレベルのことにチャレンジし続けることですね。

 

イメージトレーニングしましょう

最近の研究でわかったことのようですが、一度できるようになった行動は、想像するだけで、その動作を強化する練習になるようです。

そのためには、その動作を鮮明に思い描く必要があります。

英語学習で言うならば、声を出せない環境、例えば電車の中などで実際に口に出していなかったとしても、発音の練習を鮮明に思い出したり、自分の意見を言う練習を声に出さずに頭の中で練習するだけで効果があるということです。

 

まとめ

  • 勉強するときには、「どれだけ」勉強するのかと同じくらい、「どうやって」勉強するのかも大事
  • ミエリンが、脳と体をつないでくれる役割がある
  • ミエリンの層が厚くすることで、より効率的にスキルを習得できる
  • ミエリンの層が厚くする効率的な反復練習の方法は、以下を意識すること
    • 正しいフォームを意識すること
    • 休憩と勉強のスケジュール管理をすること
    • 集中できる環境を整えること
    • 「苦手」から逃げないこと
    • イメージトレーニングすること

 

以上、参考になったら幸いです(*^^)

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