英語ペラペラになるには

テレビをみてみると、宇多田ヒカルさん、赤西仁さん、田中みなみさん、三田友梨佳さんなど、英語がペラペラ話せるなんてかっこいい!って思いますよね。

自分も英語ペラペラになれたらどれだけ楽しいだろう?

と想いが膨らむかと思います。

英語が少しでも話せるようになれば、海外旅行も幅も広がり、洋画や海外ドラマの言葉遊びやジョークが笑えたりして、もっと楽しくなります。

友達も輪も多様化して、価値観がひっくり返るような出会いも経験するでしょう。

英語がペラペラになれば、もっと深い話や、世界の事情を知ることができます。

日本で英語がペラペラになる人は、当たり前のようにいます。

では、

1.日本にいながら英語がペラペラになるには、どうすればよいのでしょうか?
そして、
2. オンライン英会話で英語がペラペラになることは可能なのでしょうか?
この二つの疑問について、確認していきます。

英語ペラペラってなに?

まずは、「英語ペラペラ」の定義を統一しておかないと話が合わなくなってしまうため、定義を統一しておきましょう。

「英語がペラペラに話せる」と一口に言ってもいろいろなレベルの意味で使われています。

  1. 挨拶ができればペラペラ
  2. 決まった言葉だけでもすぐに話せるようになればペラペラ
  3. 思ったことをすぐに英語で言えたらペラペラ
  4. 英語らしい発音とリズムで思ったことをすぐに英語で言えたらペラペラ

などが考えられます。

挨拶ができればペラペラというのは、特に海外の人と話していると、外国語で挨拶ができただけで自分はその言語がペラペラなんだと本気で言う方と出会います。日本の方は基準が厳しく、あまり見かけませんね。

どれも間違いというわけではありません。
ただこの記事では認識を共通させるために、どれか一つに絞ることにします。

「英語がペラペラに話せる」という意味を一番下の

「英語らしい発音とリズムで、思ったことをすぐに英語で言えたらペラペラ」

と定義します。

 

日本で英語がペラペラになるための3つのポイント

英語がペラペラになるためには、とてもシンプルですが、とても大切な3つのポイントがあります。

その3つのポイントは次の通りです。

 

  1. たくさんインプットすること
  2. たくさんアウトプットすること
  3. 継続できること

 

1. インプットは言葉の源

1つ目の「たくさんインプットすること」には、当然正しい発音の仕方英語のリズムなどを知ることも含まれています。

インプットとアウトプットの関係性でもお話した通り、アウトプットするためには、まずインプット量が多くなければいけません。

インプット量が少ないと、相手の言っている意味が理解できなかったり、いつも決まりきった言葉しか言えなくなります。

インプット量を増やすことで多種多様なことが言えるようになったり、点で覚えていた記憶同士が結びついて体系的に頭の中で理解することができ、記憶の定着率もグンと上がります。

POINTインプット量は、増やせば増やすほど知識が広がるだけでなく、忘れにくくもなるのです。

 

2. アウトプットは実践

声に出してアウトプットするということは、つまり英語を話すということです。

インプットした情報を自分の頭で整理して、声に出してアウトプットします。

これが最初は難しいのです。

なぜなら、インプットした情報を声に題してアウトプットするという回路ができていないからです。

その回路を作るためには、何度も何度も練習する他に手はありません。

POINT覚えたことを、実際に使う、その繰り返しだけが英語がペラペラになるための唯一の方法です。

とてもシンプルなことで、裏技なんかありません。王道あるのみです。

量質転化の法則

ビジネスでは、よく名の知れた法則があります。

それが、量質転化の法則です。

これは、量をこなせば、質も上がっていくという法則です。

部活動をやっていた方、音楽をやっていた方、ゲームが好きな方、だけでも経験があることだと思いますが、最初は誰だって下手です。

それが量をこなすことで、だんだんとうまく(質が上がる)なっていきますね。

この法則は、辛くなった時に支えになってくれます。

何にでも応用が利きますので、覚えておいた方がいいです。

 

3. 重続は力なり

斎藤一人さんの言葉を借りると、「重続な力なり」という言葉が、語学学習にはぴったりです。

同じことを繰り返すというと、円を描くようなループを思い浮かべるかと思います。

そのループを繰り返すということは、同じところをグルグルと回っているように見えて、実は、ループが重なることで、ほんのすこしだけ「上」に傾いているのです。

POINT
そのループが重なれば重なるほど、少しずつ上方向へ向上している、
同じことを繰り返しているようでも、日々進化していっているんだよと教えてくれる、「重続は力なり」というのはそういうイメージです。

マインドセットの話になってしまいますが、同じことをしていて退屈だなーっと思ったとしても、「重続は力なり」という概念を知っておけば踏ん張れるようになります

「重続は力なり」についてもっと詳しく知りたい方は、こちらの本に書かれています。

 

オンライン英会話で英語ペラペラになるの?

結論からいうと、

CHECKコスパが最も良い方法でということなら、オンライン英会話は、英語ペラペラになるために最も有効な手段といえます。

 

日本でペラペラになるには、次の3つの選択肢となります。

  1. 英会話教室に通う
  2. 外国人のいる英会話サークルに入る
  3. オンライン英会話で学習する

英会話教室に通う場合のメリット・デメリット

英会話教室でも毎日通うならペラペラになれる可能性があります。

面と向かってちゃんとした英会話講師と話せる環境にあるため、上の

ただし、英会話教室だと1年間で何百万円という金額になります。

 

英会話のサークルに入るメリット・デメリット

英会話のサークルに入ったりしてもよいですね。

学びながら友達と価値観を広げることができます。

ただし、サークルはあくまで英会話「友達」であり、英会話の「先生」にはなってくれません。

友達同士なら、うまくいかない

仮に英語を教えるから、日本語を教えてほしいという方がいても、うまくいくケースなどほぼありません。

私もさんざん試しましたが、友達同士ではほぼ不可能です。

一方が聞きすぎてもダメ、聞かなさ過ぎてもダメ、気を使い合う関係になってしまい、結局お互い連絡をとるのが面倒になり、友達関係が消え去ります。

異性なら、なおのことうまくいかない

男女でやる場合、ほぼ間違いなくどちらかが惚れる、下心がある状態になります。

彼氏彼女の関係になればうまくいくのかというと、そうでもないのです。どちらかが、その「関係」になるために語学学習をしている場合、続きません。レッスンをし続けたとしても、馴れ合いの質の低いレッスンとなるでしょう。

そんなことないよ!という方は試してみてください。

そんなことないかもしれませんし、そんなことがあるかもしれません。どちらにしろ、そこに費やすあなたの時間は戻ってきません。

少なくとも私の場合は非効率だと考え、断念しました。

POINTサークルへ入ることは、一緒に学ぶ友達をつくるために行くのは大賛成です。でも友達といいつつ、英語を教えてくれる人を探すのは、人によっては失礼と感じることを覚えておきましょう。

海外男性はうんざりしている

特に日本にいる海外男性はうんざりしていますよ。

「二言目には、英語を教えてと言われる」と(笑)

 

まとめると、

CHECK友達と講師は違います。あなたは同じという考えだとしても、相手は違う可能性があるということを気に留めておきましょう。

純粋に英語を学ぶ環境をつくるにはちゃんと「対価(お金)を払って」「教えてもらう」必要があります。

それはつまり、「サービスを利用して」ちゃんとした「講師」が必要ということです。

払う対価は、極力少ない方がいいですよね?

その場合に最適なのが、オンライン英会話です。

 

オンライン英会話のメリット・デメリット

オンライン英会話は、英会話教室に比べて圧倒的に安く、ちゃんと「講師」からマンツーマンで英語を学ぶことができます。

そして、毎日少しの時間でもレッスンを受けられるようなオンライン英会話がおすすめです。

毎日少量でも上記3つのポイントを意識して継続することで、英語力がドンドン上がっていきます。

デメリットとしては、レッスンを自分で管理しないと、伸び悩んでしまうこととなります。

DMM英会話で上達するために絶対してはいけないレッスンの受け方で詳しく書きましたが、効果の薄いレッスンの受け方は存在しますし、実際にやりがちな内容なので、チェックしてみてください。

 

その点さえ、うまくできれば、あとは重続な力なりです。

 

おすすめのオンライン英会話

おすすめのオンライン英会話は、最初にやるなら間違いなく、DMM英会話です。

  1. 価格が適正
  2. 休止・解約が簡単
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まずは、無料体験レッスンを受けてみましょう。

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